CROSSexchangeでの仮想通貨(暗号資産)の売買の仕方

 
CROSSexchangeでの仮想通貨の売買

ここでは、株式の売買も外貨FXの売買もしたことがなく、初めてCROSSexchangeで仮想通貨を売買する方を対象にCROSSexchangeでの仮想通貨の売買の仕方をまとめていきます。

 

基本的にCROSSexchangeでは株式の売買や外貨FXの売買と同じ様な取引が可能です。ですので、株式の売買や外貨の売買FXの売買を経験したことがある人にとっては、違和感なく売買取引が可能だと思います。

 

さて、仮想通貨の取引は売買です。ある通貨を売却して別の通貨を購入することになります。

 

CROSSexchangeは、暗号通貨の取引所なので、各種の仮想通貨を売買できます。ただ、基本的に売買は、対BTCもしくは対USDTで行うものと考えてください。

 

つまり、ある仮想通貨を売ってBTC(もしくはUSDT)を買うか、ある仮想通貨を買ってBTC(もしくはUSDT)を売ります。

 

USDTとはUS$に連動して、1USDT=1US$となるように運営されている仮想通貨(暗号資産)です。

 

USDTとの売買可能な通貨は、CROSSexchangeに上場している中で、BTC・ETH・XRP・XEX・LTC・ADA・EOS・DASH・ZEC・TRX・QTUM・XRM・OMG・BTT・LES・MERCIになります。

 

BTCであれば、CROSSexchangeに上場している殆どの他の通貨の売買が可能です。

 

なので、例えば、CROSSexchangeでXRPを保有していてLTCを購入したいという場合は、一度XRPでBTCかUSDTを購入して、その後購入したBTCもしくはUSDTでLTCを購入するという2つのステップが必要になります。

 

 

仮想通貨の売買画面

CROSSexchangeにログインした状態で、画面上のメニューから「取引所」を選択すれば、いつでも仮想通貨が売買できる取引所に移れます。

 

 

 

 

それでは、実際に仮想通貨を売買してみます。

 

 

XRPを売却してUSDTを購入する

今回は、XRPを売却して、USDTを購入してみます。

 

 

取引所の画面の左側に仮想通貨のペアが表示されています。

 

そこで、黄色い枠線で囲んだ今回売買するXRP/USDTのペアを選択します。

 

 

XRP/USDTの売買画面を表示する

画面が変わり中央にXRP/USDTと表示されているのが分かります。

 

右側を見てもらうと、いま白い枠線と黄色い枠線、そして空色の枠線で囲った部分があります。

 

真ん中の空色の部分が、直近で売買されたXRPのUSDT建ての価格が表示されています。

 

上の画像では、1XRP 0.415459USDTで売買されたことが分かります。

 

そしてその上の白い枠線は1XRPをいくらで何XRP売却しようとしているのかがわかります。

 

逆に、下の黄色い枠線部分では、今どれだけの人が1XRPをいくらで何XRP購入したいと思っているのかがわかります。

 

CROSSexchangeでは、直近の価格の上側にその通貨を売りたい人の情報、下側にその通貨を買いたい人の情報がUSDT建て、もしくはBTC建てで表示されます。

 

仮想通貨には定価のようなものはないので、その時点その時点で市場に参加している人の意志で価格が設定されます。そのため、仮想通貨の売買では、価格をいくらでどれだけの量を売買するのかを指定して取引を行います。

 

 

指値注文-取引情報を設定

今回は指値で注文します。指値の注文では、いくらの価格でいくつ注文するのかを指定します。

 

まず取引価格を設定します。価格は、自分の売りたい価格を設定します。ただし、売買されている価格に比べてあまり高い価格を設定しても、売れません。

 

逆に、低い価格に設定すれば、すぐに売れるかもしれませんがその時点で考えると若干損な取引になります。

 

そして、その価格で売りたい取引数量を設定します。今回は50に設定します。

 

すると、その下の取引金額に20.773500と自動で計算された結果が表示されます。

 

今は、取引数量を設定しましたが、例えば金額を指定して$20だけ買いたいという場合があります。

 

その時は、先に取引金額欄に20と入れてください。すると、自動で計算されて取引数量欄に$20分のXRPが設定されます。

 

数量を設定するのか、金額を設定するのかは、どちらでも可能です。

 

 

取引の注文

特に問題なければ、ピンクの「売りXRP」ボタンをクリックします。

 

XRPを50XRP保有していれば、これで、注文は成立します。「売りXRP」の下の残高には50XRP以上あることが確認できます。

 

 

 

注文が成立すると、上の白い枠線で囲ったように、注文の内容が表示されます。

 

なお、この段階では、まだ売買は成立していません。ただし、残高は2.95055288 XRPに減っています。注文中の通貨は他の取引には使えないようになっています。

 

もし注文を間違えた場合は、右の「キャンセル」を押すことで、注文をキャンセルすることが可能です。

 

ただ、取引価格を間違えて注文時点で売買されている価格よりも安い価格で売却してしまうと、この画面にならずにすぐに取引が成立してしまい、キャンセルが効かないケースが出ます。

 

ですので、注文では、間違いのないように確認してから売買のボタンを押してください。

 

 

売買取引成立

しばらくして売買の取引が成立すると、下記のような画面になっています。

 

 

現在の注文には「関連する注文はありません」と表示されています。

 

そして、右側の取引履歴の16:36:50に0.415470で50XRPの取引が行われていることが分かります。

 

以上で、XRPを売却してUSDTを購入することが完了しました。

 

そして、17時以降にメニュー「収益分配」を確認すれば、次のようにXEXが配布されていることが確認できます。

 

 

先ほどのXRP/USDTの売買時の手数料が取引した時間の次の時間にXEXとして還元されていた訳です。

 

 

成行注文

今回は指値取引で売買しました。

 

注文には、「成行」注文もあります。成行は「なりゆき」と読みます。

 

これは、金額を指定せずに注文時点で市場で売買されている価格で売買する注文の仕方です。

 

少しの金額の差よりも急いで売りたい・買いたいと言う時に使います。

 

取引所によっては、指値注文より成行注文の方が手数料が高いケースがあります。

CROSSexchangeは手数料を最終的にはXEXに還元しているので、指値と成行で手数料の差が無い様です。

 

 

 

XRPの購入

USDTを保有していて、XRPを購入したい場合は、上の説明の「売りXRP」ではなく、「買いXRP」側で、取引金額・取引数量・取引金額を設定します。

 

数量・金額はどちらかを設定すれば、もう一方は自動で計算してくれます。

 

 

 

ストップリミット

CROSSexchangeでは、指値・成行注文意外に、ストップリミット注文が可能です。

 

あるトリガー価格を設定して、そのトリガーを超えたら、リミット価格と数量で注文を行うやり方です。

 

このブログで想定するCROSSexchangeのユーザーは、基本的にXEXのマイニングのために使うので、ストップリミット注文は使わない前提で良いかと思います。

 

 

まとめ

CROSSexchangeは、暗号通貨の取引所なので、各種の仮想通貨を売買できます。ただ、基本的に売買は、対BTCもしくは対USDTで行います。

 

CROSSexchangeにログインした状態で、画面上のメニューから「取引所」を選択すれば、いつでも仮想通貨が売買できる取引所に移れます。

 

取引所では、売買する仮想通貨のペアを選択し、取引画面に移ります。

 

CROSSexchangeでは、指値・成行・ストップリミットの3種類の注文方法が利用できます。

 

仮想通貨には定価のようなものはないので、その時点その時点で市場に参加している人の意志で価格が設定されます。のため、仮想通貨の売買では、価格をいくらでどれだけの量を売買するのかを指定して取引を行います。

 

この取引する価格・数量を決めて取引するのが指値注文です。価格は市場に任せて注文するのが成り行き注文になります。

 

仮想通貨を売るのか、買うのかに注意して注文を入れてください。

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